2025年 05月 13日
ミロ 九死に一生を得る!! そして 田舎の厳しい環境に試される生活... |
お久しぶりです。
1月にマルコ(猫)が失踪! と家族でマルコロスになっていた中、
3月にはミロ(犬)が散歩中に大型犬(飼い犬)に襲われ、九死に一生を得る出来事がありました。
詳細は書きませんが 色んな箇所を噛まれて、かなりひどい状況で命を落としてもおかしくないレベルでした。しかし彼女はかなり筋肉質でまだ6歳だったのが幸いだった模様。
ハードな手術後 絶対安静から1週間経って みるみる回復。動物の凄まじい生命力に感動してしまいました。
3週間でほぼ完治。これが人間だったら こうは行きません。
お蔭様で後遺症もなく元気に!!
サバイバーミロ、奇跡の生還!!
やっと田舎暮らしに欠かせないパートナー、ミロとのいつもの生活に戻り、春の庭仕事を堪能していた5月のある日の夕方。
そのミロが、食いしん坊の彼女が夕ご飯時に帰って来ない。
これはおかしい。
日が沈むまで、家族の必死の捜索も虚しく、失踪届けや犬探しています!のアノンスをサイトに載せたり ワサワサしていたところ、深夜に帰って来ました。
こんな風に姿を消すのは 今までなかったことで、何処をほっつき歩いていたのだろうと、叱ろうとしたところ、様子がおかしい。かなり震えていて、食べ物も喉に通らず吐き出す始末。
きっとミロは体に異変が起こって大変だ!と敷地の茂みに隠れて震えていたのだと思います。(経験上)
病院で血液検査やレントゲンの精密検査でも結局 原因は分からずじまいでした。
田舎犬ですから、敷地内の小動物とか食べてお腹を壊しているとか、感染症になったとか思ったのだけど....。
きっと木の枝?なんかを口にして傷ついて口内炎症を起こしいるのかもしれない。
1週間が経ちますが、カリカリは喉を通らないので、主に鶏のモモ肉を細かく切って野菜と米でクタクタに雑炊みたいにして与えています。手羽先の煮凝りも入れて、のどごしをよくしたり...。まあ病気の人間とほぼ同じメニューですね。
最初は水1滴も飲まず、メイプルシロップで割った水をスポイトで、口をこじ開けて与えていたのですが、これ、本当に大変でした。
急激に体重が減少したので、獣医さんから栄養補給のパテや液状食もらったのですが、食い付かず...。食欲不振の動物に食べさすというのは初めての経験でしたが かなりきつい。
こんな中、オットーが陸がめ、メコスの甲羅のみの姿を発見してしまう...。ショック...。かわいそうにネズミに食べられてしまったのです...。南から連れて来て10歳と、かなり立派になったのに。田舎 容赦ないです。
マルコがいなくなって家のバランスが崩れてしまった感があります。
田舎生活でのハーモニーを担っているのは やはり猫!!
ラッキーなことに、獣医さんのところで知り合ったマダムを通してオスの仔猫を来月お迎えすることに。
今回は人間の勝手で申し訳ないけど、今回は去勢手術をしないとマルコのように旅に出てしまう。
柵のある目が行き届く庭で飼っているわけではないので、考えてみれば何が起こっても不思議でない田舎生活。
数年前に 散歩中 ミロがラゴンダン(ビーバーみたいなげっ歯類)の巣穴に入り、死闘を繰り広げて命からがら戻って来たのはいいものの、お尻が大変な事になった事件もありました。(映画13日の金曜日ご存知ですか? 怖くて見れなかったけど...)
これも幸いお尻でよかったものの、中には戻って来ない狩猟犬も数いるということで、田舎に無知な私は、ことあるごとに試されてるなーと感じます。
神様、私に乗り越える勇気とパワーをください!!(もはや息切れ中)
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by atelier-cuisine
| 2025-05-13 18:44
| ブルターニュ田舎生活











































