2025年 07月 12日
新しい仲間 仔猫のギャスーパー |
ギャスーパーが来て1ヶ月がたちました。
推定2ヶ月半のキジトラくんです。
同じくキジトラの3歳半になったマルコは今年の1月に行方不明に。どこかで幸せにしてることを願っています。
ミロの獣医さんのところで知り合った人が介護サービスの仕事をしていて 担当のご老人の雌猫が出産したから 引き取り手を探しているとの事。
これも何かの縁なので、連絡先を交換して ご老人宅まで仔猫を見に行きました。
仔猫のおかあさん、元々その方のご近所さんの猫だったのですが、飼っている犬と折り合いが合わずストレスフルな状態だったので、ご老人が猫を引き取ったはいいものの、すぐに妊娠、出産。しかもご老人の奥さんが車椅子生活になってしまって ただでさえ大変なところ、子猫達の世話、引き取り手を見つけるのも一苦労。それを見かねた介護サービスの方々が代わりに仔猫の里親を探すのを手伝ったみたいです。
もう少し母猫と一緒に居たほうがいいかな?と思ったのですが、ご老人はできるだけ早く引き取って欲しいとの事で、かなりちっこいですがうちにお迎えしました。
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マルコより2、3週間は幼いかな?
とても食いしん坊でおしゃべり。イタズラっ子の反面 むちゃくちゃ甘えてきます。
すぐにお腹を見せて撫でてーって言ってくる。
人懐こい性格なのか、まだお母さんが恋しいのか分かりませんが、家族みんなに激しくゴロゴロいってます。
犬のミロはマルコをお迎えした3年前のように嫉妬と不安で落ち着かない様子は全くなし。
もう6歳だし この数ヶ月大変な事が続いたので 達観したのか? 大変な間に私の深い愛情を確認したのか 大人の態度で接しています。
でもギャスーパーはミロのことが気になって仕方がない。軽くちょっかいを出しにミロに近づくのですが、実際近くに来られるとむちゃ怖い。力なき威嚇、シャーをかました後 むちゃくちゃ逃げるの繰り返し。ミロにとってはなんじゃこりゃ? なんですが、まあいっかと余裕です。
母猫に犬の怖さを教え込まれたのか、DNAに刻み込まれたのか、家に着くなり 小さな身体でミロを威嚇。これから仲良くなるのかな?飼い主としてはもちろん仲良くなってほしいけど、今のところ並行線のままです。
ギャスーパーの名前は 好きだったフランスの俳優 ギャスーパー ウリエルから。「サン ローラン」の時の闇を含んだガラスのような繊細な表情が印象的でしたが、茶目っ気のある笑顔も素敵でした。
37歳は早すぎた。もっと伸び代のある、これからも多いに期待したい俳優さんだったのに、スキー場での事故はショックでした。
私にとってギャスーパーという名前の印象はやんちゃかつ甘えっ子。娘たちにも聞いたら同じの印象を持っていたのは面白い。
そしてこの仔、一目見てギャスーパーっぽい顔だなって思ったら やはりやんちゃで甘えっ子。そして食いしん坊。
この仔との生活、これからが楽しみです。
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by atelier-cuisine
| 2025-07-12 23:40
| ブルターニュ田舎生活

































