2025年 11月 15日
栗ミルクまんじゅう |

今年は栗が豊作。
いつもの栗もいいけれど、ミロの1時間半の散歩コースに めちゃくちゃ美味しい栗を見つけてしまった。
といっても家に帰って栗ジャムにした時に、ものすごく美味しいのが判明したわけだけど、もう季節も終わりの時期だったので来年に期待です。
ほとんど人が通らない農道なので取り放題です。
このとびきり美味しい栗ジャムでブランデーケーキを出発前に作って、日本の実家へ持っていこうと思います。ブランデーケーキだと日持ちがするので安心です。あとは自家製トリュフも作ろうかな。
今年は冬に帰ることにしたので、チョコレートも とける心配なく持っていけます。
でもチョコの値段にビックリ。世界中そうなのかも知れないけど、むちゃくちゃ値上がりしてますね。クリスマス用のチョコも今から山のように売っていますが、数年もしたらこの量を確保するのは難しいかもしれない なんて考えてしまったり...。
そして1年ぶりの日本、お米の高さに驚愕するのだろうな...。(これは政治を司る人々になんとかしてもらいたい問題だけど。)
今年は数回 栗ジャムを作ったのですが、このとっておきの栗ジャムで 栗ミルクまんじゅうを作ってみたところ 忘れがたい お菓子となりました。
コンデンスミルクのミルキーさは栗本来の味を邪魔しないどころか、高みに持ち上げてくれます。
コーヒーにもお茶にも合う この和洋折衷加減がなんとも言えません。
材料 約20個分
栗ミルクあん
栗ジャム 450g
コンデンスミルク 40g
バター40g
塩 ふたつまみ
生地
砂糖(キビ砂糖を使用) 40g
とき卵 1個分
バター 20g(とかしておく)
コンデンスミルク 20g
はちみつ 大さじ1
薄力粉 120g (ベーキングパウダーとふるっておく)
ベーキングパウダー 1/2袋 (5g)
作り方
栗ミルクあん
1 鍋に栗ジャム、コンデンスミルク、バター、塩少々を入れて加熱する。
2 中火でヘラでかき混ぜながら、やや柔らか目になったら火を止める。
3 粗熱が取れたら、冷蔵庫に入れて冷やしておく。
生地
1 ボールに溶かしたバター、とき卵、砂糖、コンデンスミルク、はちみつを入れてよく混ぜる。
2 薄力粉、ベーキングパウダーを加えて、ヘラで切るように混ぜる。
3 ボールにラップをして最低一時間は冷蔵庫で寝かす。
成形
生地を冷蔵庫から取り出し、だいたい20等分に分ける。
打ち粉(分量外)を敷いたところに、丸くした生地を置き、手のひらで押し潰し、だいたい直径10センチにする。(生地はべた付くので打ち粉はたっぷりと)
裏返して粉をまぶし、丸くした栗ミルクあんをのせて包む。
生地は柔らかく穴があきやすいので手早く。
生地を少しづつ伸ばして端を指でつまんで閉じる。
(ヒダになる部分は厚くなるので、そこを薄く伸ばしながら なんとか閉じてますが まだまだ修行中 (汗) )
クッキングシートを敷いた天板に に閉じ目を下にしてのせる。
180度に熱したオーブンで15分ほど焼く。
友人宅で天ぷらパーティー。
お蕎麦と一緒に。
秋の味覚満載のデザートたち
栗ミルクまんじゅう
栗のブランデーケーキ
友人作のリンゴのクラフティーケーキ
焼きたても美味しいけど、粗熱が取れてからタッパーに入れて寝かしておくと、生地もしっとり、栗あんと馴染んでハーモニー。 秋は一週間常温で保存可能です。
手作り栗ジャムの作り方はこちら
by atelier-cuisine
| 2025-11-15 04:45
| お菓子レシピ









