2025年 08月 30日
鶏の手羽先 ジャークチキン風 と タイムのお話 |
今日で気温30度の日中晴れ間が続く日が終わるというタイミングで、バーベキューです。
その後 お約束どおり、気温は下がり、ブルターニュ特有の天気(一日に晴れ間と小雨が繰り返し続く 洗濯干しには発狂の天気)となりました。
でもこの夏は こんな8月の最後まで太陽を拝めることができたので満足です。
BBQの時は 手羽先が好み。
今やタイのレシピ ガイヤーン か ジャークチキンかの2択になりつつあります。

マグマ(magmaa) という ナントの いわゆるフードコートで ジャマイカ料理のスタンドが2年前にはあったのだけど。もうやらないのかな?
そこのジャークチキン美味しかった。
フランスで多国籍料理が集まるフードコートって珍しい。
マルシェのイートインコーナーと違って、スペース広いし寝ころべる椅子もあるし、昼夜営業していて週末にはコンサートもする。日本のいわゆるフードコートとは異なる発想。

レシピ 手羽先 2キロ 約24個分
マリネ液 (甘み少なめ)
ハバネロ (うちにないので自宅でとれた あまり辛くない唐辛子を5個使用) 3、4個
玉ねぎ 中 1個
セベット (cébette 分葱のようなもの) あれば6本 なければ 玉ねぎ一個 又はエシャロット大2個 で代用
ジャマイカン ペッパー 20粒ほど
塩 小さじ1
砂糖(キビ砂糖使用) 大さじ3
醤油 90ml
ニンニク 5.6片
しょうが 2かけ すり下ろす
オリーブオイル 90ml
アップルビネガー 90ml
クローブ 4粒
シナモン 小さじ1
ナツメグ 少々
フレッシュタイム 小さじ一杯分
(ハンド)ミキサーにかける。
よくマリネ液が染み込むように手羽先にフォークで穴を開けておく。
バットに手羽先とマリネ液をよく混ぜて冷蔵庫で寝かす。
今回10時間くらいつけましたが、やはりそのくらいは必要。1日つけるのがベスト。
オーブンだったら オーブンシートを敷いた天板に並べて 200度20分 裏がえしてもう10分くらいでしょうか。
ほー、ジャマイカ料理に醤油使うんだ!!(カリブの国々は交易でいろんな文化が混ざってるからかな。)
おっとフレッシュタイムで思い出した。
タイムの剪定せねばー。
南でタイムが生活の中に浸透していたので、こちらでも植えてみました。
木質化するので 剪定は必須。
剪定ベストシーズンが花が咲いた頃(6月初旬)。
しかし 逃してしまって 今頃 雨の季節が来る前に慌ててやっている始末....。
気付けばikeaのバッグ2袋がパンパンに。
これを乾燥させて、煎じて飲んだり、料理に使ったり。
特に冬の咳気味の時にお世話になります。
タイムだけだと、特有の味が全面に出るので、免疫力アップのエキナセアとフレンドします。これで今のところ医者いらず。
この広大な土地に苗を買っていたら、金額もハンパないんで、挿し木をして増やします。(苗の値段もね、以前に比べてかなり高くなりました。)
今の時期はちょっと遅いかも?だけど(ベストシーズンは花の時期が終わった頃) 去年も同じ時期に挿し木をして育ったからいいことにしよう。
これが私のやり方
下の部分から根が張るので、その部分を土で覆うだけ。
これは結構生存率高いし、土に植える時も枯れる率が低い。いいことばかり。
一年後 すでにしっかりとした枝になっています。(剪定済み)
こちらはオットーのやり方
一本の小枝のみ。
生存率も低いし(去年は30%),土に植えた時 生き延びれなかったり...。でも数がとにかく多いので その分生き延びる子も多いという戦法(人海戦術??)。ふむ...。
あとは水やりの量に気をつけるだけ。(乾燥しない程度に)
冬をそのまま越して 次の年に土に植えます。

一年後 厳しい夏を経て さらに大きくなりました。
大量のタイムを乾燥させるのにも 天気とにらめっこ。
さあ ここの地で育ったタイム、 果たして味のほうは?
南のガリッグ(岩のゴツゴツした乾燥地帯)の野生タイムのストックが切れて 初めて 本格的味見です。
by atelier-cuisine
| 2025-08-30 00:43
| お料理レシピ











