2022年 07月 13日
とっておき 本格バーベキューリブ とコールスローサラダ |
暑いです。世界中猛暑日が続きますが、こちらナント付近も
もれなく暑い(熱い)です。
しかも雨も降らず、南仏の様にカラカラです。7月14日の祝日には花火がお決まりですが、今年は火災を引き起こす危険があるため中止になったところが多い。
こんな暑い中恐縮ですが...
わたしの誕生日にリブをつくりました。
オーブン2時間も使ってるし、昨今エネルギー価格の急騰でオーブンを使うのも慎重気味。こんな猛暑日になんじゃこりゃ?という感じですが、(実際は猛暑の波をぬって作ったのですヨ)今回理想に近づく美味さが実現出来たので、忘れないうちにUPしておきます。暑さが落ち着いた初秋にでもお試しください。
なんかワタシの料理レシピ一覧を改めて見てみると、コッテリ ガッツリ系多いかな?と。あとは色んなスパイス多用ものが多いですかね?でも普段の食事は畑の野菜を中心とした粗食です。わざわざレシピを載せなくてもいいようなものばかり。上の娘が肉を食べなくなった影響で、肉の消費量もうんと減りました。この頃は当てにしていた鮮魚も高騰して何を買っていいのか分からずスーパーでうろたえてしまいます。
さてリブの作り方
バーベキューリブ 2.5kg
下味用ミックス
塩 小さじ2-3杯
チリパウダー 少々
砂糖 大さじ2
コショウ 小さじ1
乾燥ガーリックパウダー 小さじ1
乾燥オニオンパウダー 小さじ2
特別ソース
ケチャップ 大さじ6
しょうゆ 大さじ3
ウースターソース 大さじ1
酢 (アップルビネガーを使用) 60ml
メラス 大さじ1
はちみつ 大さじ1
乾燥ガーリックパウダー 小さじ1
乾燥オニオンパウダー 小さじ1
パプリカパウダー 小さじ1/2
タバスコ 少
下準備用ミックスを肉の両面にまんべんなくまぶします。手もみ込むように。
アルミホイルに包んでオーブンで160-170度 2時間ほど蒸し焼きをします。
その間にソースを作ります。
ボールに材料を入れてよく混ぜます。
ソースを肉の両面に塗付けます。
グリルに設定したオーブン(210度 両面5分ずつぐらい) またはバーベキューでいい焼き色になるまで焼きます。
いい感じに焼けました。これがうまいのですー!!
リブのお供にコールスローサラダ
ボールにキャベツ、人参、玉ねぎをスライスして塩をまぶし、20分ほどして水分を切る。
耐熱ボールにニンニクとビネガーを入れ、ラップをして電子レンジで加熱する。冷ましてニンニクを刻んだ後、ボールにビネガーとともに入れる。
マヨネーズ、干しブドウ、塩、コショウ、好みで砂糖少々を加えてよく混ぜる。
うちはマヨネーズはその場で作るんですが、そのマヨネーズに必要なマスタード、この数ヶ月マスタードがフランス中 切らしていてすごく困っているんです。
ビネグレットソースにもマストだし。
供給がいつになるかわからないとの事で、マスタードシード買って慌てて50メートルの畝にまきましたよ! 本当 この頃何が起こるか予測がつかないんで。
ビフテキにもマスタード必須なのに、フランス人、よく暴動起こさないなーって?? 現代仏人の食べ方が変わったのかな?
南出身のある方は昨今のマスタード欠品の件、気づかなかったそうです。美味しいオリーブオイルがあれば生きていける人なので。
ここ何年も定評のリブ。普段肉を食べない上の娘もこの時は特別とばかりに食べてました。最初本格的レシピを色々見たのですが、この方、リカルドさんのレシピが多いに参考になりました。ポロシャツのスッキリ着こなし感、満面の笑み、懇切丁寧な説明、いやー仏人男には出せない雰囲気ですな。しかもケベックのアクセントのきいたフランス語はお茶目な好印象を与えます。
上の娘がアプリコットのタルトを作ってくれました。
チーズケーキでも作って、これぞアメリカン!!で攻めようかと思ったのですが、アプリコットの酸味はこってり系の食後にぴったり。見かけは地味ですがやはり美味しい。
我が家の定番レシピはこちら。
暑い夏はパニエで昼寝に限ります!!
脱力しまくりです。
by atelier-cuisine
| 2022-07-13 19:02
| お料理レシピ










