2022年 04月 20日
やっぱりタケノコご飯美味しい |
久しぶりのタケノコご飯! やっぱり美味しい!
真竹、収穫です。
タケノコといっても、孟宗竹の掘り起して採るあのドカンとしたものでなく、真竹でポキポキ折っての収穫です。
ここに越したばかりの時は、すでに夏で遅し。来年は絶対!と気合を入れて来たものの、次の年の5月初旬は庭の持ち主のご亭主が手入れをしたのか、かなりのタケノコがもぎ取られ散乱してました。ご亭主はもちろん食べる気も無いというか、食べられるとも知らないことでしょう。それでも30本くらいは生えてきていて、1本も残らずとって色々な料理で味わいました。
今年は先週あたりから週1程度の割合で来ています。
今年は「おやっ誰かがとっている気配がするぞ!?」と、庭のご亭主もタケノコの討伐を止めることでしょう。大きな庭にいつも誰もいないので、お見かけしたことがまだないのですが。
10歳くらいの男の子に2度見されたくらいで、あまり通る人もおらず、他に採るアジア人もいないので、私たちの独壇場です。今のところ。
立派すぎて流しに入りきれません。
洗って、鍋(うちのデカ鍋でもはみ出すので半分に切りました)にお湯を沸かして、塩を入れ、20-30分茹でます。
水切りをして、冷まし、皮をむきます。
(薄皮ももったいなくて捨てられない!)
今回多く採れましたので、塩水保存をしました。
だいたい水の10%の塩を入れるのですが(水1リットルに対して塩100g)、去年はそれで半年後でも塩抜きをして美味しく頂けましたので、今回は保存一年出来るか試してみます。
こんな瓶が初回に4つできました。
塩抜きしたタケノコはまだシャキシャキ感が残っていて、冷凍保存よりも私好みです。塩抜きの時間はタケノコの保存期間によりますが、半年ものは1日水に浸して十分でした。
シーズン到来、第1弾はやっぱり迷わずにタケノコご飯です。
出汁はかつお節が決め手。
かつお節削り器が重宝します。
これで茅の舎さんのダシにサヨナラが言えたつもりにしています。
日本一時帰国の際に忘れずに買っていたダシですが、日本は遠くなかなか帰れない状況で...。(涙)そんなうちに削り立てのかつお節とこんぶ、それに塩麹で間に合わせるように。無ければ無いでなんとかなるものです。
それでも いつか福岡の茅の舎レストランに行ってみたい!
今回こんなレシピで作りました。
お米4合 (20分水に浸した後水を切っておく)
タケノコ(根曲がり使用) 5.6本
醤油 大さじ4(しっかりした味付け) または大さじ3(ほんのり)
紹興酒 大さじ4(日本酒がないので代用)
塩 小さじ1/2(しっかりした味付け) または小さじ1/4(ほんのり)
砂糖 小さじ1
だし (鰹節と昆布でとったもの) 4合のお米分
炊飯器に全て入れて,スイッチ押して出来上がり!
半分に切って薄切りします。

やっぱりとりたてのタケノコは美味しい!
思い切ってバンバン入れちゃいました。
次は久々にタケノコをふんだんに入れたタイのグリーンカレーいってみます。
by atelier-cuisine
| 2022-04-20 05:43
| お料理レシピ









