2013年 11月 12日
今さらながらにしてやはり美味しい、塩麹でスペアリブ |
塩麹。記憶をたどれば、かれこれ2年前にヒットし、いつ廃るのか?海外から静観してましたが、ロングランですね。
かの懐かしいナタデココとかカスピ海ヨーグルトのように、ぱっと盛り上がって散るタイプではないなーっとは予感していたものの、発酵系×地味〔トラディショナル〕系の強みか?まだまだこの人気続きそうな気がしますが、実際のところどうなんでしょうか?
でもやはり塩麹をいれると何でもおいしくなりますもん。
日本といえば発酵の文化。しょうゆに味噌にお漬物、納豆、日本酒と海外でも発酵パワーは証明済み。
ワタシはたとえ廃れても、塩キャラメル同様、さいごの語り部?となって、塩麹のすばらしさを語り続けることでしょう。なーんて、でも予想としては、地道にファンをつかみ、このままブームが去っても残り続ける気がします。
だってやはり美味しいですもん。
とくに海外にいると、ちょっとトマトソースだのクリームソースだのが続いたあと、発酵モノにあたると胃がなんかがホッとします。
食の流行といえば、フランスでもあります。昨今、有名パティシエ&キュイジニエとメディアの影響でいろんな食材がはやったりします。
これまで四川山椒に、日本の「まっちゃ」「ユズ」、タイ系のこぶミカンにも、ほんの少し流行を感じたことがありましたが、それも、主にパリとその周辺だけ。ちょっと離れると、「あの奇妙な色と味のケーキ何が入っているんだべ?」と皆さん、わたくしの手作り抹茶ケーキを指しながらの質問が多くなるわけです。
ちなみにフランス語でいうと、
*四川山椒、または花椒 poivre du Sichuan
*抹茶 matchaですが、まだtatamiほど市民権は得られてません。通じないときは poudre de thé vert 〔緑茶の粉末〕。
*柚子 futonと同様そのままフランス語にしたわけですが、yuzu ???の顔をされたら agrume japonais 〔日本の柑橘類〕という補足を。
*こぶミカン combava
昨今の健康ブーム&ビオ人気に関係してか日本食、発酵食品がさらに注目されてきています。
さあ、この塩麹、ちょいとフランスでもブームになるか?見ものです。

大好きなスペアリブと合わせて、さらに食欲が進みます。
お肉に漬け込んで蒸すだけ。簡単かつ、さ・ら・に、この残った汁を使って、オリジナルの肉まんを作ります。そんなわけで楽しみも2倍。いつもこれを作るときは嬉しくなってしまいます。
前回、トウチを使ったスペアリブ&肉まんのレシピを紹介しましたが、〔おいしいもん連鎖レシピ〕第2弾
いきたいと思います。
まず今回は塩麹のスペアリブを。
材料 *うちは4人家族ですが大量に作ります。〔1回の手間隙と電力を考えると自然に量が多くなる。〕
スペアリブのぶつ切り 1キロ 〔長さ5cmほど〕
塩麹 大さじ6
しょうが 大さじ1 *すりおろす
にんにく 大さじ1 *すりおろす
しょうゆ 大さじ2
ごま油 大さじ1
たまねぎ 中1個 *すりおろす
作り方
1 ボールにお肉と上記の材料を入れ混ぜる。*時間があったら、1時間ほど肉を冷水の中においてから、フキンで余分な水分をとると、肉の臭みがとれ、味がしみこみやすくなります。
2 1時間〔できれば半日〕ほどつけておく。
3 蒸し器で蒸し煮をする。強火で約30分ほど。足りなかったらあと10分ほどたしてください。
*残りの汁はうまみがいっぱい。捨てずにスープなどに活用してください。
〔次回、この汁をつかった肉まんを紹介します。お楽しみに。〕
好みで黒こしょう、七味などを振りかけてください。
レシピブログに参加しています。

麹菌をお取りよせ。
お味噌は日本の実家の手作り味噌が届くので、とりあえず手始めに、塩麹と化粧水を作りたいと思います。
〔標高750メートルの南アルプスでばっちり太陽をあびたせいか、シミがぽつりほつりと・・・。単に歳のせいと思いたくないだけなんですが。麹パワー、効くのでしょうか?楽しみです。〕
かの懐かしいナタデココとかカスピ海ヨーグルトのように、ぱっと盛り上がって散るタイプではないなーっとは予感していたものの、発酵系×地味〔トラディショナル〕系の強みか?まだまだこの人気続きそうな気がしますが、実際のところどうなんでしょうか?
でもやはり塩麹をいれると何でもおいしくなりますもん。
日本といえば発酵の文化。しょうゆに味噌にお漬物、納豆、日本酒と海外でも発酵パワーは証明済み。
ワタシはたとえ廃れても、塩キャラメル同様、さいごの語り部?となって、塩麹のすばらしさを語り続けることでしょう。なーんて、でも予想としては、地道にファンをつかみ、このままブームが去っても残り続ける気がします。
だってやはり美味しいですもん。
とくに海外にいると、ちょっとトマトソースだのクリームソースだのが続いたあと、発酵モノにあたると胃がなんかがホッとします。
食の流行といえば、フランスでもあります。昨今、有名パティシエ&キュイジニエとメディアの影響でいろんな食材がはやったりします。
ちろっと炎がつくくらいですので、日本みたいにほとんど全国民が買い求めるということはありえないです。はい。
これまで四川山椒に、日本の「まっちゃ」「ユズ」、タイ系のこぶミカンにも、ほんの少し流行を感じたことがありましたが、それも、主にパリとその周辺だけ。ちょっと離れると、「あの奇妙な色と味のケーキ何が入っているんだべ?」と皆さん、わたくしの手作り抹茶ケーキを指しながらの質問が多くなるわけです。
ちなみにフランス語でいうと、
*四川山椒、または花椒 poivre du Sichuan
*抹茶 matchaですが、まだtatamiほど市民権は得られてません。通じないときは poudre de thé vert 〔緑茶の粉末〕。
*柚子 futonと同様そのままフランス語にしたわけですが、yuzu ???の顔をされたら agrume japonais 〔日本の柑橘類〕という補足を。
*こぶミカン combava
昨今の健康ブーム&ビオ人気に関係してか日本食、発酵食品がさらに注目されてきています。
さあ、この塩麹、ちょいとフランスでもブームになるか?見ものです。

大好きなスペアリブと合わせて、さらに食欲が進みます。
お肉に漬け込んで蒸すだけ。簡単かつ、さ・ら・に、この残った汁を使って、オリジナルの肉まんを作ります。そんなわけで楽しみも2倍。いつもこれを作るときは嬉しくなってしまいます。
前回、トウチを使ったスペアリブ&肉まんのレシピを紹介しましたが、〔おいしいもん連鎖レシピ〕第2弾
いきたいと思います。
まず今回は塩麹のスペアリブを。
材料 *うちは4人家族ですが大量に作ります。〔1回の手間隙と電力を考えると自然に量が多くなる。〕
スペアリブのぶつ切り 1キロ 〔長さ5cmほど〕
塩麹 大さじ6
しょうが 大さじ1 *すりおろす
にんにく 大さじ1 *すりおろす
しょうゆ 大さじ2
ごま油 大さじ1
たまねぎ 中1個 *すりおろす
作り方
1 ボールにお肉と上記の材料を入れ混ぜる。*時間があったら、1時間ほど肉を冷水の中においてから、フキンで余分な水分をとると、肉の臭みがとれ、味がしみこみやすくなります。
2 1時間〔できれば半日〕ほどつけておく。
3 蒸し器で蒸し煮をする。強火で約30分ほど。足りなかったらあと10分ほどたしてください。
*残りの汁はうまみがいっぱい。捨てずにスープなどに活用してください。
〔次回、この汁をつかった肉まんを紹介します。お楽しみに。〕
好みで黒こしょう、七味などを振りかけてください。
レシピブログに参加しています。
麹菌をお取りよせ。
お味噌は日本の実家の手作り味噌が届くので、とりあえず手始めに、塩麹と化粧水を作りたいと思います。
〔標高750メートルの南アルプスでばっちり太陽をあびたせいか、シミがぽつりほつりと・・・。単に歳のせいと思いたくないだけなんですが。麹パワー、効くのでしょうか?楽しみです。〕
by atelier-cuisine
| 2013-11-12 00:59
| お料理レシピ

