2012年 10月 09日
栗、マロンペーストで作る秋のリッチなケーキ |
フランスは南アルプスもすっかり秋です。
去年の秋にここに引っ越してきたので、もう少しで1年になります。
今は地中海のモンペリエに動くか、ここにあと半年残るかで、微妙なところです。
もっと山を堪能したいのと、ちょっと大きい街が恋しくなってきたのとで気持ちは半々。
ちびさんたちは、「モンペリエには海があるけど、雪はないのー? なら この冬だけでもここにいれるようにパパにお願いしてみるっ。」コドモは雪が大好きですからね。
ロボットみたいでいやだーっ、てスキー靴がきらいで、スキーをしたがらなかったチビさんたち。
そりだけでもコドモにとっては充分だけど、ここにまだ少し残るのなら、この冬はスキーやっとかなきゃ。
スキーだけでなく、ここはアイスホッケーも強いそうで〔そのあたりは全然しりませんが〕市がお金をたくさんつぎ込んで改装した立派なスケートリンクがあります。
チビさん1号の学校のスグ近くで、週一の体育の授業はスケートです。
そこらへんも地方色というか地域色がでていておもしろいです。
ここら辺の子は、スキーにスケートに滑り物が得意なんでしょうね。

さて、秋も深まってきましたので、栗のケーキが食べたくなります。
マロンペーストがたくさん入って、しっとりとした大人のケーキ。〔ウチのチビさんたちも好きですが。〕焼き上がりも美味しいけど、次の日に食べると、しっとり感がアップしますよ。
材料 円型 直径 約20cm もしくは大きめのパウンド型
無塩バター 150g
砂糖 100g *未精糖の茶糖、またはカソナード〔赤糖〕が合います。
卵 4個
煮た栗 200g〔皮なしで〕 *栗の甘露煮でもいいです
マロンペースト 200g
ラム酒 大3
小麦粉 180g
ベーキングパウダー 小さじ2
塩 ほんの少々
作り方
1 煮て皮をとった栗を細かく刻む。マロンペーストはラム酒に浸しておく。
2 とかしたバターに砂糖を3回に分けて入れて混ぜる。そして溶き卵を2回に分けて混ぜいれる。
塩もほんの少し加える。
3 ラム酒に浸したマロンペーストを入れ。よく混ぜる。刻んだ栗の加える。
4 ふるっておいたベーキングパウダーと小麦粉を加え、ヘラで切るように混ぜる。
5 型に入れ、180度に熱したオーブンで45分ほど焼く。途中、焼き色がつきすぎている場合は、アルミホイルをかぶせる。

コドモ用のシェフの帽子で気分は一流パティシエです。

フランスのどこでも買えますが、このパッケージのデザインは大好き。
ちょっぴりアールヌーボーな雰囲気にいがぐり坊主君。彼にmaronoという名前があることを、缶のウラを見て、初めてしりました。
市販のこのマロンペースト〔crème au marron〕を使ってますが、栗から作ると、手間は3倍かかるけど、この上なく美味しいです。
去年の引越し間際に少しの時間を作っては、お友達とフォンテーヌブローの森で栗拾いをしてました。〔去年は栗の年だったようです。〕
たくさんひろったけれど、引越し準備で大忙し。
堪能できなかったのが残念でした。
レシピブログに参加しています。
去年の秋にここに引っ越してきたので、もう少しで1年になります。
今は地中海のモンペリエに動くか、ここにあと半年残るかで、微妙なところです。
もっと山を堪能したいのと、ちょっと大きい街が恋しくなってきたのとで気持ちは半々。
ちびさんたちは、「モンペリエには海があるけど、雪はないのー? なら この冬だけでもここにいれるようにパパにお願いしてみるっ。」コドモは雪が大好きですからね。
ロボットみたいでいやだーっ、てスキー靴がきらいで、スキーをしたがらなかったチビさんたち。
そりだけでもコドモにとっては充分だけど、ここにまだ少し残るのなら、この冬はスキーやっとかなきゃ。
スキーだけでなく、ここはアイスホッケーも強いそうで〔そのあたりは全然しりませんが〕市がお金をたくさんつぎ込んで改装した立派なスケートリンクがあります。
チビさん1号の学校のスグ近くで、週一の体育の授業はスケートです。
そこらへんも地方色というか地域色がでていておもしろいです。
ここら辺の子は、スキーにスケートに滑り物が得意なんでしょうね。

さて、秋も深まってきましたので、栗のケーキが食べたくなります。
マロンペーストがたくさん入って、しっとりとした大人のケーキ。〔ウチのチビさんたちも好きですが。〕焼き上がりも美味しいけど、次の日に食べると、しっとり感がアップしますよ。
材料 円型 直径 約20cm もしくは大きめのパウンド型
無塩バター 150g
砂糖 100g *未精糖の茶糖、またはカソナード〔赤糖〕が合います。
卵 4個
煮た栗 200g〔皮なしで〕 *栗の甘露煮でもいいです
マロンペースト 200g
ラム酒 大3
小麦粉 180g
ベーキングパウダー 小さじ2
塩 ほんの少々
作り方
1 煮て皮をとった栗を細かく刻む。マロンペーストはラム酒に浸しておく。
2 とかしたバターに砂糖を3回に分けて入れて混ぜる。そして溶き卵を2回に分けて混ぜいれる。
塩もほんの少し加える。
3 ラム酒に浸したマロンペーストを入れ。よく混ぜる。刻んだ栗の加える。
4 ふるっておいたベーキングパウダーと小麦粉を加え、ヘラで切るように混ぜる。
5 型に入れ、180度に熱したオーブンで45分ほど焼く。途中、焼き色がつきすぎている場合は、アルミホイルをかぶせる。

コドモ用のシェフの帽子で気分は一流パティシエです。

フランスのどこでも買えますが、このパッケージのデザインは大好き。
ちょっぴりアールヌーボーな雰囲気にいがぐり坊主君。彼にmaronoという名前があることを、缶のウラを見て、初めてしりました。
市販のこのマロンペースト〔crème au marron〕を使ってますが、栗から作ると、手間は3倍かかるけど、この上なく美味しいです。
去年の引越し間際に少しの時間を作っては、お友達とフォンテーヌブローの森で栗拾いをしてました。〔去年は栗の年だったようです。〕
たくさんひろったけれど、引越し準備で大忙し。
堪能できなかったのが残念でした。
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by atelier-cuisine
| 2012-10-09 21:10
| お菓子レシピ

